活動報告

リレー・フォー・ライフ2016わかやまに参加しました。

2016年05月23日(月)

5月14日~15日、青空のもとで、リレー・フォー・ライフ和歌山が行われました。世界中で行われているリレー・フォー・ライフ。がん征圧をめざし、患者さん・家族・支援者らが、24時間グラウンドを歩き続け、勇気と希望を分かち合います。和歌山は今年で3回目。

受付横に紙のルミナリエバックがチャリティー販売されていて、さまざまな想いを書くことができます。重り用の砂とローソクを中に入れてもらい、トラックの輪の中に置きました。皆さんの気持ちを読みながら歩きます。

NPOのブースではFM和歌山「心のやまいを知ろう」でもおなじみの宇和千夏さんもスタッフとしてファイルを一緒にセットし配布。100セットがあっという間になくなり、急きょ再セット。兄弟漫才師のすみたにさんもブース紹介で寄ってくれました。

舞台では、医療講演や音楽演奏が遅くまであり、出展ブースも「いきいき和歌山がんサポート」さんによるピアサポーターさんの相談コーナーをはじめ、野菜・花・マッサージ・無料医療相談や、和歌山県の案内など、さまざまです。当事者さんとご家族が心を込めてつくったお野菜、新鮮でとても美味しかったです.

夕方にルミナリエ点灯。幻想的な明かりが足元を照らします。

がんに立ち向かう。

ひとりぼっちじゃないと伝えたい。

大切なあの人にこの気持ちを届けたい。

優しさと強さに包まれた24時間でした。

ご来場くださった隊員の皆さま、ブースに立ち寄りファイルを手に取ってくださった皆さま、ボランティアスタッフの皆さま、運営スタッフの皆さま、ありがとうございました。

リレー・フォー・ライフ和歌山 2016 ブース