活動報告

9月5日(土)「第5回 いのち・たいせつキャンペーン」第2部 癒しの時間 human note

2015年09月19日(土)

第2部 癒しの時間  human note (ヒューマンノート)

2007年結成。リーダー寺尾仁志さんがディレクションしています。ゴスペルをベースとした聖歌隊スタイルで、年齢・性別・職業を超えた700名のsingersと共に、全国の学校や、ケニアなど、世界中で活動されています。今回は総勢60数名が参加してくださいました。

寺尾さんは現在、毎週月曜日に「human note Radio」(エフエム和歌山)のパーソナリティも務めています。

ダイナミックな「Singer Song」で始まりました。

第5回 ヒューマン① 小

「みんなトモダチ」学校コンサートのきっかけになった曲で、ケニアの学校コンサートにつながったそうです。

ひとりひとりの歌声が重なり合って紡ぎ出す、素晴らしいハーモニー。思わず口ずさみたくなる曲の数々。

笑顔いっぱいのsingersが届けるウタのタネ。客席はノリノリで立ち上がって踊る人も。

第5回 キャン ヒューマンノート 小

第5回 キャン ヒューマンノート 女性VO 小

「いのち・たいせつ」に賛同し、一般募集に応募いただいた「ここさぽシンガーズ」も加わり『モーニンググローリー』と『翼をください』を熱唱。

『モーニンググローリー』は寺尾さんがNPOの活動をイメージして今回テーマソングとして作詞作曲してくれました。朝の優しい日差しがカーテンを揺らし、誰かと一緒に朝食を食べているシーンが浮かぶような曲です。

第5回 キャン ヒューマン ここさぽシンガーズ

第5回 キャン ヒューマンノート 数名 小第5回 キャン ヒューマンノート 小

和歌山でもhuman note のグループがあり、エフエム和歌山サテライトスタジオで隔週練習を続けています。秋には、神戸・大阪などでライブハウスでのコンサートを行うそうです。

アンコールは「フミダシテ」

沢山の人がハッピーになるように「ウタのチカラ」を信じて。力強くて優しい歌声が会場中を包みました。

 

「第5回 いのち・たいせつキャンペーン」にご参加いただきました皆様、ご出演頂いた皆様、ご支援・ご協力いただいた沢山の皆様、ボランティアスタッフの皆様、きいちゃん、ありがとうございました!

第5回 キャン 準備② 小第5回 キャン 準備① 小第5回 キャン 客席 小  ②第5回 キャン きいちゃん 小 第5回 キャン CD販売 小 第5回 キャン 岡本さんときいちゃん