活動報告

2012年1月28日 「第5回 心の安全パトロール隊員養成講座」

2012年01月28日(土)

新宮市福祉センターにて「第5回 心の安全パトロール隊員養成講座」を開催しました。
以前より新宮地区の方々から熱いご要望のあった、新宮市での「心の安全パトロール隊員養成講座」の開催が実現しました。 インフルエンザの流行により残念ながら欠席された方も複数いましたが、30名の方に受講いただきました皆さんテキストに書き込みをされ、受診援助のロールプレイが熱心に行われました。

第5回 心の安全パトロール隊員養成講座 皆さまご参加ありがとうございました。

アンケート結果

1月28日 「心の安全パトロール隊員養成講座」新宮福祉センター開催
第5回 心の安全パトロール隊員養成講座

とても良かった まあまあ良かった どちらでもない あまり良くなかった 良くなかった
 Q1,今日の招待講演は
いかがでしたか
 22  6  1 0 0
Q2.今日のロールプレイはいかがでしたか  13 11 5 0 0
行っている やっていない
Q3.自殺予防に携わったご経験はおありですか? 7 22
とても思った 思った どちらでもない あまり思わなかった 思わなかった
Q3で1行っているとお答えになった方

Q4-1今後も自殺予防に携わってみたいと思いましたか?

3 1 2 0 0
Q3で2.行っていないとお答えになった方

Q4-2今後、自殺予防に携わってみたいと思いましたか?

6 12 4 1 0

無記入1枚(計30名)

Q5.ご感想・ご意見・今後聞いてみたい・やってほしい企画等があればご自由にご記入ください

  • 知識なども状況も年々変わってきています。協力機関も増えてきている現状です。日々研修を重ねる必要を感じます。又、自分自身を確認・点検することも同時に大切、よろしくご指導ください
  • すでに時毎で精神障害の方を訪問していますが(訪問介護)今日のお話を聞き参考にさせて頂きたいと思います。又、SOSの発信に耳を傾けられるよう今後気をつけて行きたいと思います。
  • 専門の先生のお話(講義)を受けることができとても良かった。ありがとうございます。
  • 高齢者の方のご相談を受ける業務についています。認知症に関する受診は「物忘れ外来」などのやわらかい受診科名のおかげで、ご紹介しやすくなっていますが、精神疾患や知的障害の受診をしていただきたい方に対してはご本人やご家族のプライドや心を傷つけたくないこともあり難しいものもあります。今の講義のように病気に対する誓いを進めていく必要性を感じます。また、お医者さまでないと言えないような部分もあると思われます。お話を伺うことで相手の方の表情が明るくなるのを感じることもあり、与えられた仕事の中で、自分にできることは継続 。
  • すでにうつ病や精神疾患にかかっている方、もしくは一時的にでも近い状況になっている方への具体的な対応、つきあい方の事が知りたいです。
  • 病人への接し方話し方を教えて頂きたいです。
  • 大変有意義な講座だった。精神保健に関してもっと学習する必要性を感じました。当地域では精神科が少なく、また遠方であったりとする為、受診勧奨を行っても受診に結び付きにくいと感じています。実際高齢者の場合、それを強く体験しています。又。精神科受診してほしい方に受診してもらえるようなスキルを身に付けたいと思いますが…。普及啓発の効果判定は興味を持ちました。
  • 初めての参加です。頭で考えてなかなか体が動き行動できるか分かりませんが、この講座を機会に勉強したいと思います。
  • (費用が必要でしたら支払いますので)事前に資料は頂けないでしょうか?・超過勤務の多い職場です。離職者も多いですし、体調を崩す方もいます。職場におけるメンタルヘルスについて、どのような事があるのか聞いてみたいです。ストレスコーピングについて なども      ちなみにアンケートは無記名式にはなりませんか??   貴重な講義をあり顔とうございました。
  • 今日の講義はとても分かりやすく良かったです。参加人数の少なさが残念に思いました。参加者の中にもまだまだ精神疾患、精神科病院に偏見があるように思いました。この地域の大きな問題はこれまでの精神科医療に対する間違った認識、公立病院に精神科がなく、気軽に受診するところがない等様々な問題があると思います。又、行政の管理職の方々の参加もなく、理解のなさを感じました。今後。行政職員等への講座等も行ってほしいと思います。(自殺予防経験なし・今後自殺予防に携わってみたいととても思った)
  • 内容的には色々な研修と変わりないが簡素で良かったと思います。間にロールプレイがあり、気持ちリラックスや、前後の人とロールプレイ以外日ごろの仕事上のケースなどの話が出てきて、よりよく、休憩時間後の講義内容に入っていけました。長時間の感覚はなく、より充実した講義でとても有意義な時間を過ごせたと満足した気持ちです。ありがとうございました。仕事の中で、自分のストレス解消とこの話を是非伝えたいと思います。 精神科の良い薬が、地方のドクターにもいきわたってくれることを願います。
  • 私は災害時に友人を亡くしました。 その後何か自分にできることをと思い、地元でボランティア活動を続けていました。その中でやはり、心のケアの必要性を感じています。  私は精神科で勤務していますが、最近災害後のショックからと新患も増えています。このように自ら受信できている人もいますが、なかなか受診につなげず一人苦しまれている人もたくさんいると思います。少しでも自分に出来ることを探しに今日は参加させて頂きました。ありがとうございました。
  • いつも素晴らしい講義をありがとうございます。今後医療機関や相談機関の情報を頂けるとありがたいです。
  • 自分自身や身近な人に、うつ症状が出ていることを感じました。受診に向けていきたいと思います。
  • 今までに自殺をされた方も関係している人であり、家族の方への苦しみなども見てきました。どの様な対応があるのか・・・・教えて頂ければ幸いです。(自殺企図をした人、家族の方、関係者の方、すべての方に対する 無藩のな人への言葉のかけ方など  ストレスの解消法や、ストレスを、人に与えない言い方)

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