NPO法人心のSOSサポートネット の紹介

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こころの安全パトロール隊員の皆様・講座案内のご登録を頂いた皆様へ

平素はNPO法人 心のSOSサポートネットをお引き立て下さり、本当にありがとうございます。
 
当ページをご覧の皆さまに、お伝えしたいことがございます。
 
NPO法人 心のSOSサポートネットでは今年度も様々なイベントを企画し、多くの人に様々なメッセージや情報をお送りしたいと思っております。
 
心の安全パトロール隊員が1000名を超え、個人情報保護の観点から、今後情報をお送りする際にぜひ皆様にご留意頂きたいことがあります。
お手数をおかけしてしまい申しわけございませんが、宜しくお願いいたします。
 
・情報はここサポHPにアップしますので、そちらで確認をして頂ければ嬉しいです。
https://cocosapo.net/wp/
 
・情報は「info@cocosapo.net」のアドレスから発信しますので、(特に携帯電話に受信希望の方は)このアドレスからメールが届くように設定してください。2回メールがリターンされると、以降届かなくなります。
 
・「メールが届かない」「メールアドレスを変更した」という方は、件名を「アドレス登録(変更)希望」と、本文に「お名前と希望アドレス」のみをご記入頂き、info@cocosapo.netまでお送り下さい。
 
・同様に「以後案内(メール)は不要」という方も、ご一報頂ければ幸いです。
・なお、届け出に関しては返信メールは致しません。当方から問い合わせがある場合のみ返信を行いますので、ご了承下さいませ。
 
 今後ともNPO法人 心のSOSサポートネットをどうぞ宜しくお願いいたします。

3月12日(土)自死予防ゲートキーパー養成講座 特別編 災害時のメンタルヘルス ~災害に学び、明日に備える~ を開催しました。

2016年3月12日に、自死予防ゲートキーパー養成講座 特別編

「災害時のメンタルヘルス ~災害に学び・明日に備える~」を開催しました。

講師は高橋 祥友先生(筑波大学 医学医療系災害精神支援学 教授)

長年自殺予防対策研究の第一人者として活動されています。

2016.3.12 災害時のメンタルヘルス 高橋先生 IMG_3224

大地震に加え、豪雨水害、火山噴火、脱線事故、原子力発電所事故など、日常を突然襲う大規模災害。減災・防災のために備えるためには、備蓄以外に日ごろどんな心構えを持っていればいいのでしょうか。

多くの事例と共に、時折精神症状について理解の深まる映画の紹介が交えられた、わかりやすい講演でした。

災害に備えた顔の見えるコミュニティづくりや住民参加の災害対応などが、減災・防災に有効だということがよくわかりました。

最も乱用されている薬物と言われているアルコール問題。災害後は飲酒量の増加に注意。

アルコール依存症は、身体、精神、対人関係を巻き込む病です。220万人いるといわれ、平均寿命52歳(病死、事故死、自殺)。意志が弱いのが原因ではなく、専門的な治療が必要な病気で、治療には家族の協力が欠かせません。

災害後に心身の不調を感じたらひとりで抱え込まず、必ず誰かに相談してください、とのことでした。

支援者支援の重要さや、支援者自身のセルフヘルプや同僚の助けの重要さ。

その他にも、沢山のポイントやヒントがありました。レポートには書ききれませんので、ぜひ次回にご参加いただき、直接気づきを持って帰っていただきたいです。

次回は7月23日(土)に「災害時のメンタルヘルス」を開催することが決定しました。場所は和歌山県民文化会館です。参加費用は無料。申込方法や詳細は決定次第発表します。

参加いただいた皆さま、ありがとうございました!