NPO法人心のSOSサポートネット の紹介

info@cocosapo.net

9月6日(日)「第21回 こころの安全パトロール隊員養成講座:ベーシックコース」を開催しました。

9月6日(日)13時~17時

和歌山県民文化会館の特設会議室で、「第21回 こころの安全パトロール隊員養成講座」を開催しました。

この会議室は5年前の2010年2月、当講座の提唱者、保坂 隆先生(聖路加国際病院精神腫瘍科医長)が最初に和歌山で「こころの安全パトロール隊員養成講座」を開催した、活動の出発点といえる場所です。

当時は9時半~17時という、長時間の講座でした。翌年2011年5月よりNPO主催の4時間の講座として、保坂先生は第8回までの2年間この講座の講師を務めてくださいました。

天候不安定の中、42名もの新しい隊員さんが誕生しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

9月5日(土)「第5回 いのち・たいせつキャンペーン」第2部 癒しの時間 human note

第2部 癒しの時間  human note (ヒューマンノート)

2007年結成。リーダー寺尾仁志さんがディレクションしています。ゴスペルをベースとした聖歌隊スタイルで、年齢・性別・職業を超えた700名のsingersと共に、全国の学校や、ケニアなど、世界中で活動されています。今回は総勢60数名が参加してくださいました。

寺尾さんは現在、毎週月曜日に「human note Radio」(エフエム和歌山)のパーソナリティも務めています。

ダイナミックな「Singer Song」で始まりました。

第5回 ヒューマン① 小

「みんなトモダチ」学校コンサートのきっかけになった曲で、ケニアの学校コンサートにつながったそうです。

ひとりひとりの歌声が重なり合って紡ぎ出す、素晴らしいハーモニー。思わず口ずさみたくなる曲の数々。

笑顔いっぱいのsingersが届けるウタのタネ。客席はノリノリで立ち上がって踊る人も。

第5回 キャン ヒューマンノート 小

第5回 キャン ヒューマンノート 女性VO 小

「いのち・たいせつ」に賛同し、一般募集に応募いただいた「ここさぽシンガーズ」も加わり『モーニンググローリー』と『翼をください』を熱唱。

『モーニンググローリー』は寺尾さんがNPOの活動をイメージして今回テーマソングとして作詞作曲してくれました。朝の優しい日差しがカーテンを揺らし、誰かと一緒に朝食を食べているシーンが浮かぶような曲です。

第5回 キャン ヒューマン ここさぽシンガーズ

第5回 キャン ヒューマンノート 数名 小第5回 キャン ヒューマンノート 小

和歌山でもhuman note のグループがあり、エフエム和歌山サテライトスタジオで隔週練習を続けています。秋には、神戸・大阪などでライブハウスでのコンサートを行うそうです。

アンコールは「フミダシテ」

沢山の人がハッピーになるように「ウタのチカラ」を信じて。力強くて優しい歌声が会場中を包みました。

 

「第5回 いのち・たいせつキャンペーン」にご参加いただきました皆様、ご出演頂いた皆様、ご支援・ご協力いただいた沢山の皆様、ボランティアスタッフの皆様、きいちゃん、ありがとうございました!

第5回 キャン 準備② 小第5回 キャン 準備① 小第5回 キャン 客席 小  ②第5回 キャン きいちゃん 小 第5回 キャン CD販売 小 第5回 キャン 岡本さんときいちゃん