若年層自殺予防 ワークショップ・講演・地域社会との共創
若者の命を守るための
地域発プロジェクト
私たちのNPO法人は、「地域の一人ひとりが誰かの命をサポートしあえるきっかけになれる社会」を目指し、各種ゲートキーパー研修事業を展開しています。
国の自殺対策強化補助金を活用し、より多くの方が自殺防止の知識やスキルを身につけ、つらさを抱えた人に優しく寄り添える社会作りを推進しています。
独自のワークショップ・講演・交流イベント
1. ワークショップ
若者のリアルな悩みや声を出発点とし、「困った時どうする?」「大事な友達に何ができる?」など、日常のシーンをテーマに、ロールプレイやグループトークを行います。
心のサインに気づく力や、SOSを出せる・受け止める勇気を育みます。
2. 講演会・シンポジウム
自殺予防に関わる専門家や、当事者・経験者の生の声を届けます。自殺の現状・背景・課題を正しく理解し、差別や偏見のない社会を目指す礎を育てます。
ネット・SNS時代ならではの課題(いじめ、孤独、情報に翻弄されるストレスなど)も取り上げます。
3. 音楽会など多彩なイベント
若者が社会に求めるサポート力
“ちょっと疲れた”“しんどい”そう感じた時に、「大丈夫?」と声をかけ合える、その一言が若者の未来を大きく変えることがあります。
私たちは、“困ったときには頼っていい” “支え合うことは恥じゃない”というメッセージを、若者にも地域全体にも発信し続けます。
ワークショップやイベントを通じ、地域の大人・機関(学校・行政・医療など)が一丸となって若い命を守る仕組みを育ててまいります。
補助金で広がる連携と安心の場づくり
補助金の力を活かし、参加費無料・資料提供充実・個別相談や地域ネットワーク紹介も積極的に推進。
ふらっと立ち寄れるワークショップから体系的な学び・発信まで、誰もが参加できるプログラムを実現しています。
若者たちが“生きていていいよ”と自信を持てる地域社会を、一緒に築きませんか。
あなたのご参加・ご協力をお待ちしています。
私たちの活動を支援したいという方もぜひコンタクトを取ってください。
