活動報告

9月5日(土)「第5回 いのち・たいせつキャンペーン」第2部 癒しの時間 ここさぽアンサンブル

2015年09月18日(金)

 第2部 癒しの時間 ~ここさぽアンサンブル~

ここさぽアンサンブルは、元QU-E(くえ)のキーボードSASAGUさんを中心に、「いのちのうた」をテーマに始動しました。

第5回 ここさぽアンサンブル⑦SASAGU小

ヴォーカルは和歌山出身の岡本愛美さん。FMはしもと「岡本愛美のきまぐれTea T…ime!!!」でも活躍中です。のびやかな優しい歌声で、熱唱。

第5回 キャン 岡本さん 目を閉じて 小

チェロ 藤原克匡さんとヴァイオリン さやかさん。

第5回 キャン さやかさん&藤原さん 小

第5回 ここさぽアンサンブル⑥SASAGU小第5回 ここさぽアンサンブル②第5回 ここさぽアンサンブル ①小第5回 ここさぽアンサンブル さやかさん小

唱歌「赤とんぼ」「ふるさと」。岡本愛美さんの「いつも目の前に」。作った経緯も話してくれました。もう一人だと思わないで。わたしもいるじゃない。いつも"たいせつ"が目の前に。心に寄り添う優しいメロディでした。

QU-Eの名曲「ラストランナー」。うつを治す曲と紹介されたこともあります。

そして「神様はひとりぼっち」。古久保満璃子さんが全ての人にささげた詩がこころに広がっていきます。「心のSOSサポートネット」の活動の原点にある曲です。

SASAGUさん作曲「笑顔の未来」は、一緒に進もうというメッセージが込められたテーマソングです。この曲はカラオケ配信が先日始まりました。皆さんに愛され続けてほしい、大切な曲です。

第5回 ここさぽ⑧全体小

 

 

 

 

 

 

 

 

9月5日(土)「第5回 いのち・たいせつキャンペーン」第2部 癒しの時間 ~生きるということ~

2015年09月11日(金)

「第5回 いのち・たいせつキャンペーン」

第2部 癒しの時間 ~生きるということ~

NPOのリーフレット『生きるということ』の朗読を、山本和子さんの声で聞かせてくださいました。「和歌山グループ声」の会長を40年務め、今なお80歳を超えてもその声には年齢を感じさせないパワーがあります。

続いて、『生きるということ』筆者 志田さんの体験談でした。現在ボランティア活動やお仕事など、充実した毎日を送られています。10年ほど前にうつを経験、心理的に追い詰められ、病の症状に苦しみ、つらい日々を過ごされました。ご主人とご家族と共に少しずつ乗り越えてこられました。

第5回 キャン 志田さん 小

4年前の東日本大震災の際にはボランティアに行き、被災され過酷な状況の中でなお、思いやりの心を持ち続けている人同士の本当の心の絆に、希望を見いだされました。復興が進むたびに喜び合い、現在も手紙をやり取りし、交流が続いてるそうです。

今はしんどい時には休み、早く寝るなどの体調管理と、無理をしないようにすることを心がけています。家族や周囲の理解も大切だと思います、と話されました。

おかげさまで今はとっても幸せです。生きていて本当に良かった。生きて、自分のできることを精いっぱいしたいと思います。と締めくくられました。

会場では一緒に涙する方も沢山おられ、前向きなお姿に力をもらった方も多かったようです。貴重なご経験をお話しいただき、本当にありがとうございました。