活動報告

9月5日(土)「第5回 いのち・たいせつキャンペーン」ご協力ありがとうございました!第1部:特別講演

2015年09月11日(金)

9月5日に開催しました『第5回 いのち・たいせつキャンペーン』~生きるということ~は、盛況のうちに終了することができました。来場者数は250名を超えました!

今年で第5回目の記念すべきイベントは、おかげさまで無事盛況のうちに終了することができました。御寄付・分配金・御協賛をいただいた各団体様や事業主様、出演者の皆様、ボランティアスタッフの皆様、来場者の皆様ならびに、御協力いただいたすべての皆様に重ねて厚く御礼申し上げます。

(順不同・敬称略)

《御協賛・御協力》

・MS&ADゆにぞんスマイルクラブ/赤い羽根共同募金/

赤い羽根 02 ロゴマーク基本形1(タテ組)

一般社団法人きのくに福祉支援機構 /水城会計事務所/りんどう司法書士事務所/雲城山 正教寺/宮脇書店和歌山店/NPO法人つばさの会/有限会社オフィス・コカワ/株式会社ナリッジアライアンス/社会福祉法人和歌山いのちの電話協会

一般社団法人ウタのタネ/和歌山グループ声

《後援》

和歌山県/和歌山県教育委員会/和歌山市/和歌山県精神科病院協会/和歌山精神神経科診療所協会/和歌山県精神医学ソーシャルワーカー協会/和歌山県社会福祉士会/和歌山県臨床心理士会/和歌山いのちの電話協会/朝日新聞和歌山総局/毎日新聞和歌山支局/読売新聞和歌山支局/産経新聞社/NHK和歌山放送局/テレビ和歌山/和歌山放送/エフエム和歌山

《協力機関》

和歌山県精神保健福祉センター/和歌山県自殺対策情報センター

 本当にありがとうございます!

第5回 キャン 会場外① 小第5回 宇和さん①小第5回 キャン 会場① 小第5回 キャン プログラム 小

第1部は特別講演「かけがえのない命を守る~見逃さないで、心のSOSを~」

特別講師はテレビでもおなじみ、坂元 薫 先生(東京女子医科大学神経精神科教授)。さまざまな講演や著書を通して、心の病に対する「正しい知識の普及」に注力した啓発活動を全国で行われています。

第5回 キャン 坂元先生① 小第5回 キャン 坂元先生② 小

坂元先生は「いのち・たいせつキャンペーン」で4年連続ご講演いただいています。心の病のお話を、とても分かりやすく、映像を交えて時にユーモアを交えながら聞かせてくださいました。心に響く言葉の数々。

自殺既遂される方の全員がうつ病というわけではないが、うつ病の知識を深めることは、自殺予防に有効です。治療には周囲の人の理解が必要で、決して怠けているわけではありません。気になる人がいれば『ずっとそばにいる』『一緒に乗り越えよう』と一人ではないこと、寄り添う言葉を伝えてほしい、『あの時、死ななくてよかった、と思える日は必ず来る。自分のことを責めずに、休んでほしい』と話されました。

7月4日 こころの安全パトロール隊員 フォローアップ研修会を開催しました

2015年08月30日(日)

2015年7月4日(土)13時~17時、御坊市福祉センターで、

第2回 フォローアップ研修会を開催しました。

テーマはこころの安全パトロール隊員として活動して、「してよかったこと」「やってみて良かったこと」「やりたいこと」について、グループごとに活発な意見が出されました。以下皆さんの意見を一部抜粋。

◆隊員として「してよかったこと」「やってみて良かったこと」

相手を認めることの大切さ/相談相手になれた/職場のメンタルケア(休みがちな人への確認)ができた/繰り返し聞くことで受信援助のハードルは高くないと思った/ (相談)窓口が広くなった/独居老人はわが親/精神保健福祉士の仕事に興味をもち資格を取った/犬の散歩中に声掛け(犬がいると顔見知り程度でも挨拶しやすい)/(講座に参加して参加者同士の声を聞いたりチラシをもらうなど)情報は大事/一言で救われることがある/リスクを把握できる職場づくり/自殺予防早期対応のネットワーク作りができた

◆「やりたいこと」「やってみたいこと」

声掛け/空き部屋を利用したカフェ/情報の発信(背中を押す)/人と人とをつなぐこと/つどえる場所/地域のチカラ

 

参加者の皆さま、会場のセッティング等お休みにも関わらずお手伝いくださった、御坊市、ボランティアスタッフの皆さま、ありがとうございました!次回のフォローアップは2016年1月に田辺市で行う予定です。